未経験でもやる気があれば挑戦できる環境がある


G.L
中途 / 2024年入社
スタジオ・ボイス事業部
キャスティングディレクター/海外セクション
イギリス(ソリフル)出身。
2024年にジーアングルへ入社。
趣味は、ゲーム・読書・イラスト。
ジーアングルでは、「見るもの・聴くもの全てをカタチにする」をコンセプトに映像・音楽・音声収録・イラスト・3DCG・アニメなど、幅広いクリエイティブでお客様の課題を解決しています。 その中で主にゲーム音声収録の進行管理やキャスティング、ディレクションを担当する「スタジオ・ボイス事業部」で実際に働くGに話を聞きました。
努力して成長するのが好きな自分にとってはぴったり
前職は、日本語教師をしていましたが、次は大好きな「ゲーム」に関わりたいと思っていました。
ただ、外国人が日本のゲーム業界で働くといえば翻訳くらいしか思いつかなくて…。
そんな中で偶然ジーアングルの求人を見つけ、「こういう仕事もあるのか」と知り、未経験では難しいだろうなと思いつつ、挑戦しようと応募しました。
実際に訪れた会社は、社員さんが明るく迎えてくれて、BGMも流れていたので“会社というよりホテル”のような雰囲気でしたね。
業務内容も、声優に関する知識も活かせそうですし、努力して成長するのが好きな自分にとってはぴったりだと感じ、入社を決意しました。
海外スタジオとのやり取りは時差を考慮した調整を
同時に複数の案件をまわすのは、常に集中力が必要です。
少しの不注意でメールの内容を間違えたり、別のお客様に誤って送ってしまわないように、常に注意深く対応できるようにしたり、大型案件が重なったりしてくると、柔軟な動きも必要になってきます。
ジーアングルでは、ロサンゼルスをはじめ、海外のスタジオとも提携しているのですが、海外での収録が必要な際は、時差を考慮した調整もしています。
時差が大きい国だと、タイムラグが発生してしまう可能性があるので、1通のメールにできる限り情報をまとめて送るように工夫しています!
急なリスケもあり得るため、そのあたりも、柔軟に対応できるようにしています。
やる気があれば挑戦できる環境があることは、この会社で働く魅力の一つ
制作に携わりたい想いが強いので、ディレクターとして現場に入れるのが一番好きですね。
台本の言葉が声となり、作品として形になる瞬間は感動しますし、担当作品のクレジットに自分の名前が載ったときや、実際にプレイしてキャラクターが動き出すのを見たときは胸が熱くなり、やりがいを感じる瞬間でした!
別の案件では「どうしても現場に入りたい」と自らアピールしたこともあって。
時間的な余裕が無いんじゃないかと、周りから心配されていたんですけど、翻訳まで自分で引き受けたことで収録がスムーズに進められて、結果的に全ての収録現場に“一緒に立ち会ってほしい”と言ってもらえたので嬉しかったですね。
やる気があれば挑戦できる環境があることは、この会社で働く魅力の一つだと重います。
未経験だと不安に思うかもしれませんが、やってみると意外となんとかなったりするので、ぜひ何事も怖がらず挑戦してみてください!