採用情報|株式会社ジーアングル

社員インタビューINTERVIEW

社員インタビュー

世の中を良くする・良いものを生み出す環境に自分を置きたかった。

事業推進営業部 プランナー

N.M

愛知県出身。
市役所での公務員からジーアングルへ飛び込んだ異色のキャリアを持つ。
大のゲーマー。特技は"目押し"と"利き酒"。

企画営業

INTERVIEW

クライアントの抱える課題を、クリエイティブで解決するために、まず提案を行うのがジーアングルの営業職です。
公務員から驚きの転職を果たしたNに、その心境や仕事のやりがい、そして『企画営業やプランナーに向いている人』について聞きました。

広く人と関われたり吸収できる環境だったのが決め手のひとつ

ジーアングルへ来る前は愛知県で公務員として働いていました。公務員の仕事って、モノを生み出すより規制を作ることが多かったりするんですよね。もちろんそれも大切なお仕事なんですけども、世の中を良くする・良いモノを生み出す環境に自分を置きたいなと思って。それで30歳を前に転職を決意したんです。

ジーアングルは音から映像まで色んな作品を手がけていて、自分は業界未経験だったので、経験の幅を広げられそうだなと思ったんです。

ひとつのプロジェクトがデカくて長いゲーム会社さんなども視野には入れてましたよ。でもそれより、細かくて多い経験が得られて、幅広く人と関われたり吸収できる環境だったのも決め手のひとつですね。

やっぱり好きなことの延長上にある仕事は楽しい

前職と180度違う環境だったので、入社当初は全ての仕事がむちゃくちゃ新鮮で超楽しかったです(笑)。でもしばらく経って、社内の部門をまたいだプロジェクトを組み立てたりすることは、思ってたよりずっと難しいんだなと感じました。なんなら少し窮屈に感じてましたね。任せてもらえる営業範囲も、当時はまだまだ狭かったので。

ですけど、やっぱり好きなことの延長上にある仕事は楽しいんです。嫌なこと・興味のないことをやっているわけじゃないから、休みの日にゲームをやったりアニメを観てるだけでも、仕事に吸収できるものがたくさんあるんですよね。

そうすると知識も深まってきて、今では幅広い制作領域で仕事ができるようになってきました。「営業」というより「お客様の課題解決」の仕事だと思ってるので、そのための知識が備わってきていることが本当に楽しいです。

「営業」というより「お客様の課題解決」の仕事

よく『公務員で居た方が良かったんじゃない?』と聞かれることも多いんですけど(笑)、後悔はしていないです。好きなことに関われる今の環境は自分に合っているので、良い決断ができたと今でも思っています。

将来的には企画営業の視点から、自分のオリジナル企画を作っていきたいですね。

世の中には「営業」の仕事って山ほどありますけど、自分の好きなコンテンツや趣味がそのまま仕事に直結できるのが、この仕事の一番オススメできるところですよね。お客様の悩みを聞きに行って、一緒に解決していくことに面白みを感じていける人は、絶対に向いていると思います。特にジーアングルは肩肘張らずに働けますから(笑)、これを読まれた方はぜひご一緒しましょう!

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