採用情報|株式会社ジーアングル

社員インタビューINTERVIEW

社員インタビュー

前回「これだ!」と思ったものを超えなければいけない。

映像・アニメーション事業部 モーショングラファー

S.Y

北海道出身。
大学を卒業後、映像クリエイターとして
新卒でジーアングルへ入社。入社後、ゲームPVや
イベント用映像などの編集・コンポジット作業を担当。
休日は音楽ロックフェスやライブに行くことが多い。

モーショングラファー

INTERVIEW

毎月200件以上の制作プロジェクトを手がけるジーアングルで、
クライアントからの制作依頼が最も多いのが映像制作部門。
そんな環境でメキメキと力を付けた急成長株。
2018年4月に入社したSにインタビューします。

一つの肩書で終わりたくなかった

私自身が飽き性ってところもあるんですけど(笑)。学生時代から、クラブのVJ映像やライブ映像を始め、企業の方と一緒に映像を作る機会が多かったのですが、毎回色んな要望をもらって、それを実現させるために様々なソフトを使って作っていました。そんな環境もあって、いざ仕事を選ぶときに「モデラ―ならモデラ―だけ、っていう映像人生はなんかつまらないなあ…」と思ったんですね。ジーアングルはゲームのプロモーション映像でモーショングラフィックスもやれば、機械の3DCGも制作していて、色々やれそうな気がしたので志望しました。実際日々異なるジャンルの案件をやることで変化があって楽しいです。

社員同士の近さ、部門同士の近さが魅力

会社見学に参加する機会があったのですが、エントランスに入った時に「こんにちは!」と社員の方が元気良く挨拶してくれて驚きました。そして通された会議室では綺麗な社員のお姉さんがまるでカフェに来たみたいに飲み物を出してくれて。「ここ本当に制作会社なのかな?」という衝撃がありました。

こういった社員の挨拶やカフェスタイルのおもてなしなどの取り組みのせいか、社員同士のコミュニケーションが活発で、私も入社後すぐに先輩方と仲良くなれました。コミュニケーションが気軽に取れることで、仕事に関しても自分の意見が言いやすいし、イラスト部門や音楽部門など、他の部署との情報交換も気軽にできる。特にゲーム関係など流行に敏感な業界のものを作っているので、コミュニケーションは大事ですよね。

+アルファし続けることの難しさ

ありがたいことに、同じクライアント様からリピートで映像のご相談を頂くことがあります。前回の制作を気に入ってもらえたからまたご相談を頂けたと思うのですが、そこでまた3回目のご相談を頂くためには、前回以上のものを作らなければならない。これが結構悩みます。同じプロジェクトなので映像全体の雰囲気が似てしまいがちなのですが、そこでどのように+アルファ出来るか?テロップの出し方やトランジションなど、ですね。前回「これだ!」と思ったものを超えなければいけない。正直プレッシャーですが、巷の色んな動画やデザイン資料を見ながらなんとか完成させて、それを何回か乗り越える。

そうしてふとした時に、自分の引き出しが増えているのに気付くんです。その時に「ああ、よかったな」と。成長することの楽しさを感じます。

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