採用情報|株式会社ジーアングル

社員インタビューINTERVIEW

社員インタビュー

1人だと限界があるが、チームだと突破できる

CGデザイン事業部 3Dグループ 3DCGデザイナー

K.A

福岡出身。
FCA福岡デザイン&テクノロジー専門学校を卒業後、
2017年にジーアングルへ3DCGデザイナーとして入社。
趣味はドライブ。

3DCGモデラー

INTERVIEW

ジーアングルは2015年から3DCG制作部門が本格的に稼働し、現在ではゲーム、Vtuber、キャラクター、映像用モデリング等の多岐にわたる作品を手掛けています。新卒から入社し、3Dモデラーとして活躍中の彼女に仕事内容ややりがいなどを聞いてみました。

学校のポートフォリオ展示を見てもらったのが入社のキッカケ

もともとイラストを描くのが好きで、専門学校に通い、最初は2Dデザイナーを目指していました。そんななか授業の一環で3Dを学ぶ機会があったのですが、そこで3D制作の面白さに気づき、軌道変更しました。
ジーアングルとの出会いは、学校でのポートフォリオの展示をみてくださり、声をかけてくださったのがきっかけです。副社長とお話させていただいたときに、会社に対しての想いやクリエイティブに対する情熱が伝わってきて、とても熱量のある方だなぁと感じたのを今でも覚えています。実際に色々な制作コンテンツがある会社で、今後3D制作にももっと力を入れていきたいということだったので、入社してすぐに新卒の私でも力を発揮できるような業務に挑戦させていただけました。
主な業務は、Mayaや3dsMaxを使ってキャラクター、背景、小物などをモデリングしています。あと最近は、3D以外にも2Dデザイナーとしてイラスト制作もしています。

新しい挑戦を反対されず、意見を聞いてもらえる環境だった

私が趣味でイラストを色々と描いていることを周りの先輩方が知ってくれていたので、気づいたらイラスト制作の業務も任せていただくことになっていました。こういったことからも実際に5年以上働いてみて、新しいことや挑戦してみたいということに対してあまり反対されず、意見をちゃんと聞いていただける環境なので、よりやりがいを感じて働くことが出来ています。
3DCG関係のお仕事ってフリーランスで活動されている方も多いかもしれないですが、個人的には会社だとチームで協力しあいながら1つの作品を作れることが良いなと思っていて。1人だと限界があったりするけど、チームだと突破できるものもありますからね。また、ゲーム系以外にも映像系、広告系とあらゆるジャンルに携われるのもこの会社の良いところだと思います。

リモート下でもコミュニケーションがとれることで、毎日充実感がある

今はほとんどリモートワークになっていますが、やっぱりコミュニケーションは不可欠ですね。毎朝オンラインで3Dチームの仲間とその日の業務内容を確認しあったり、セブ支店にも3Dチームがあるのでミーティングをしています。
1日の半分以上は制作作業に集中していますが、こういった色々な方とコミュニケーションがとれることで、毎日充実感を得ています。周りの方からの刺激を受けられるので、成長もしていける環境です。
今後は新人さんの教育にも挑戦していきたいですし、入ってきた方にはぜひ色々なことに挑戦していってほしいなと思っています。

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