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社員インタビュー

音声収録ディレクター

F・R

ゲーム向けのキャラクターボイスやナレーションなど、様々な「声」に対するキャスティングや、収録の進行管理を行う音声収録ディレクター。2016年春に、4つの自社収録スタジオを持つジーアングルに入社することに決めた経緯や、仕事のやりがいを聞いてみました。

ジーアングルは第一志望じゃなかった(笑)
ジーアングルに入る前は、「音声」に関わる仕事とは全く別の業界で、自分のスキルである「外国語」を活かした仕事をしていました。得意なことを仕事にを活かせる環境にはありがたみを感じていたのですが、与えられる仕事だけをこなしていくことに物足りなさを感じていて。もっとこう、その場限りではなく、ランニングで人と接していく仕事や、お客様に「一緒に仕事をしたことで良い思いをしてもらう」ことをしたいなって考えていて。そんなときに見つけたのが「ディレクター」という仕事でした。実はね、ジーアングルってはじめ第一志望じゃなくって(笑)。本当はもっと自分の思い描くディレクター職にマッチする会社から内定をいただいていたんです。でも、その会社の雰囲気が正直良いとは言えなくて……。そんな時にジーアングルの面接で、この会社特有の「おもてなし」に触れて。ドリンクを色々選べたり、バーテンみたいな人が運んできてくれたり、元気に挨拶してもらったり……。この会社なら「お客様に良い思いをしてもらえる!!」と思ったんです。気付いたら入ってましたね(笑)。やっぱりエンタメ業界ですから、相手を楽しませたり、喜ばせたい!って感じられる社風はすごく魅力的に映りました。
風通しの良さと、驚いてもらえるスタジオ
実際に入社してみて驚いたことは「風通しの良さ」ですね。一概には言えませんが、スタジオ関連の業界って体育会系というか、強烈な縦社会があるものだと思うのですが、それがない。上も下も意見をしっかりぶつけ合っているな、という印象をすごく感じました。その環境はとても良い意味で驚いたと同時に、ありがたくもありました。あとこれも驚いたことなんですが、クライアント様だったり声優さんやナレーターさんだったり、そういうスタジオにいらした方が帰り際に「こんなスタジオはじめて!」とか「感動した!」とか声をかけてくださるんです。それは単純に挨拶だったり、ジーアングルが掲げる「おもてなし」の部分で驚いたり、喜んでいただけているのだと思うと、ディレクターの私自身も嬉しいんですよね。毎回そう感じていただけるように、おもてなしも含めて「クオリティー」ももっと精進していかなければと、気持ちが引き締まります。現状にとどまらず、もっともっと良い意味でみなさまを裏切れるようなスタジオを目指していきたいですよね。
「音声」を使った無限の可能性
今はゲームボイスだったり、ナレーション収録に関わる仕事が多いですが、それ以上に「音声」って世の中に溢れていますよね。このコンテンツに声をつけたらおもしろいんじゃないかな?とか閃めき程度に考えることも多くあるので、いつか「音声」を使って、多くの方が面白い!って感じていただけるものをディレクションして、形にしていきたいと思っています。あともっと「外国語」も活かしていきたいですね。日本のアニメやゲームってやっぱり海外でもすごい人気あるじゃないですか。そういった、国外を視野に入れた作品のディレクションにも関わっていけたら嬉しいです。そう考えると「音声」って海外だったり、コンテンツの多様性だったり……本当に可能性が無限大だなと感じています。
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Profile

F・R

山口県出身、福岡県博多育ち。
語学を用いた仕事や多数の事務職を経て、
2016年にジーアングルに入社。
エンタメ業界好きは自身のダンサー経験によるところ。
実は双子のお姉さん。