社員インタビュー

2DCGデザイナー

T・U

ソーシャルゲームの隆盛により、イラストレーターの活躍の場は大きく広がりました。元々は似顔絵師として5年間フリーランス活動を続け、2015年にデザーナーとして入社した異色の経歴を持つTに、イラストレーターとしての「今」と「これから」を聞いてみました。

もっと様々なテイストを描かないと、
時代に置いていかれてしまう
似顔絵師としては大阪のとあるショッピングモールを拠点としていて、おかげさまで食べていけるだけの収入はありました。お客様も本当に良い人ばっかりで充実していたんですけど、ゲーム業界で働きたい、という希望はずっと持っていたので、似顔絵師を5年続けたタイミングでソーシャルゲームメーカーに就職しました。 そこで感じたのは「もっと様々なテイストを描かないと時代に置いていかれてしまう」「ソーシャルゲームの流行もいつまで続くかわからない」という危機感で。3Dにもトライしてみたかったですし、幅広い案件やジャンルの絵に携わることができるジーアングルに応募しました。
いきなり作品がアイコンに起用されたのはビックリしました
ジーアングルは面接の回数が多くてかなり緊張したんですが、面接過程の中に一日体験入社というのがあって、そこで実際の業務内容やオフィスの雰囲気に触れられたのは良かったですね。ただ、イメージしていたよりもっとコミュニケーションを重視する職場で。これは自分にとってプラスだったと思っています。人間関係がスムーズですし、やらされてる感みたいなものが無いんですよ。最初の業務でいきなりキャラデザに近いこともやらせてもらえましたし、そこで僕が作ったキャラがそのアプリのアイコンにも起用されて、ひたすらビックリしました。
自分個人というよりも、事業を大きくしていきたい
今後はやっぱり3Dに力を入れていきたいんです。自分個人というよりも3Dという事業を大きくしていきたい。やっぱり「イラストだけできる」と「イラストも3Dもできる」とでは、将来の可能性が全く違うと思うんですよ。会社としてできることの幅が広がれば、それだけ社員のできることの幅も広がっていくし、色んな制作に触れられるのは、クリエイターが働く環境として魅力的ですからね。 とにかくチャンスをいっぱい与えてもらえて、色んな発信ができる環境だと思うので、自分のスキルや強みを活かしていきたいです。今、イラストレーターとして「先が見えない」と感じている方には、ぜひ自分の強みを再認識して、目一杯アピールして入社してきて欲しいですね。

Profile

T・U

大阪府出身。
似顔絵師として5年間のフリー活動後、
ソーシャルゲームメーカーを経て2015年に
ジーアングルへデザイナーとして入社。
スーファミ時代から人気タイトルは
一通りプレイしてきた、というコアゲーマー。