社員インタビュー

映像ディレクター

U・K

毎月200件以上の制作プロジェクトを手がけるジーアングルで、クライアントからの制作依頼が最も多いのが映像制作部門。どんな案件が動いていて、どんな制作体制なのか、2015年1月に入社したUにインタビューします。

面接でここまでしてもらったのは初めてだった
前職も映像ディレクターを務めていて、かれこれ15年くらいこの業界にいます。子供が生まれたこともあって、思い切って環境を変えようと2014年末に転職活動をしていた時に目に止まったのがジーアングルでした。数社平行して応募したんですけど、ジーアングルは面接の時の対応が非常に良くてですね、「これは良い会社だな」と素直に感じたのを覚えています。ウェルカムボードに名前まで書いてあって、面接でそんなことをしてもらったのは初めてでしたから、帰って家内に「すごい会社があった!」と報告しましたよ(笑)。 中に入ってみると、映像の制作チーム自体はそれほど人数が多いわけではなくて、まだまだチームの創成期、という感じに見えました。これまでの自分の経験をフィードバックしながら、若い人に教えてもらう機会も多くて、組織が日に日に成長していく感覚が得られるのは楽しいですよ。
可能性を感じるゲームPV制作
映像の制作現場ってそれはそれは過酷な環境が多くて(笑)、業界の人間はもうそれが当たり前過ぎて諦めているところもあるんですが、夜中まで働き続ける状況は極力避けて、積極的に増員して個々のパフォーマンスを上げよう、って会社が考えてくれているのはありがたいですね。 前職では撮影、つまり現場仕事が比重として多かったんです。ゲームPVなどの制作は基本的に撮影を行うことは少ないですが、可能性のあるジャンルだと思いますね。どうしても撮影案件って工数も費用も掛かってしまうんですけど、デジタルだけで完結できる制作は、クリエイターのセンスも強く発揮できますし、ディレクターとしては制作内容の「提案力」が問われるので、腕の見せ所じゃないかと思います。もちろん撮影仕事もニーズは高いし、どんどんやっていきたいですね。
制作の分野を超えた、スケールメリットが見える仕事へ
ジーアングルはこれだけ多数の制作部門があるので、分野を超えた仕事をしていくことが今後の目標です。入社した理由も映像「だけ」をやりたかった訳じゃなくて、音楽作れてイラストチームもいてプログラマもアーティストも抱えてる、みたいな横の繋がりを活かした仕事をしたいからなんです。ここはスケールメリットがあるぞ、と。本当に能力を持っている人がいっぱいいるので、将来が楽しみな職場だと思います。

Profile

U・K

専門学校東京ビジュアルアーツを卒業後、
映像制作会社に就職。テレビ通販などの
制作を多数手がけ、2015年1月にジーアングルへ転職。
2児の子育てにも奮闘中。