社員インタビュー

スタジオエンジニア

Y・S

ゲーム向けのキャラクターボイスや外国語ナレーションなど、様々な「声」の収録に携わるスタジオエンジニア。2015年春に新卒生として入社したYに、ジーアングルに入社する経緯や仕事のやりがいを聞いてみました。

「いろんなチャレンジができる環境」が決め手になった
ずっと録音の仕事に携わりたくて、大阪の4年制の専門学校で作曲、MAとともに録音を勉強しました。 学校での就職プレゼンテーションにジーアングルの役員がスカウトに来てくれたことが、この会社との出会いですね。 なかなかエンジニアに声を掛けてくれる企業って無いので(笑)、嬉しかったのを覚えています。 レコーディングスタジオって普通は「これはこうあるべき」みたなものがカッチリ決まっている所が多いと思うんです。 それはもちろん意味も歴史もあってのことなんですけど、「こういうやり方はどうですか?」という提案も、あんまり受け入れてもらえない所もあって。新しいことがやりづらいというか。ジーアングルは新しく加入した社員でもフラットに意見を出せる環境、というのは聞いていて、実際に新しい事業をどんどん増やしていた会社だったので、「色んなチャレンジができそう」「環境を自分で変えていけるかも」と思えたことが、就職の決め手になりました。
やっぱり現場を経験することが一番の上達
面接が4回と多かったんですけど、インターンで会社の中を見ることができる機会もあって、私は楽しかったです。 15年の春に入社しましたが、入って数ヶ月のスタッフがいきなり卓の前に座るなんて、普通のスタジオではなかなか有り得ないと思うんですよ。 でもすぐにエンジニアとして収録に携わらせてもらって。もちろん先輩が付き添ってくれましたが、これはメチャメチャ怖かったです。怖かったですけど、やっぱり自分で経験することが上達には一番早いんですよね。最初から現場に入れてもらえたことが、すごく良い勉強になりました。汗だくでプルプルしてましたけど(笑)。 現場の難しさとしては、声優さんのお芝居をしっかり聞きながら台本と齟齬がないかをチェックしつつ、ディレクターさんからの指示も的確に伝えていかなきゃいけなくて、すごく苦戦しました。先輩にお願いして、現場をどう回しているのかを見させてもらって勉強しましたね。
オリジナルコンテンツで選ばれるエンジニアへ
でも幸いなことに、仕事で嫌だったことは一つも無いんですよ。楽しいことだらけで。ただもっと自分で変えられること、環境を良くできることがまだまだあると思うので、そこは頑張っていきたいです。今後はもっとMAや歌モノの仕事を取って来たり、オリジナルコンテンツを増やして、収録で選ばれるエンジニアになりたいですね。

Profile

Y・S

奈良県出身。専門学校HAL大阪を卒業後、
2015年ジーアングル入社。
スタジオエンジニアとして収録現場で活躍。
趣味はライブ参戦。